2010年03月29日

小1生の母親「学校に慣れるか不安」76%(産経新聞)

 小学1年生の第一子を持つ母親の7割超が「子供が新しい生活にスムーズに移行できるか」を不安に思っていたことが、ベネッセコーポレーション(岡山市)の調査で分かった。一方で、75%の母親は1学期中に子供が学校に慣れたと感じ、子供の順応性は母親の心配以上に高いようだ。

 調査は現在小1の第一子を持つ全国の母親1500人を対象に、昨年12月下旬にインターネットで行われた。母親の平均年齢は35.6歳で、半数近くが何らかの仕事をしていた。

 子供が小学校に入学する際に母親が心配に感じていたことを尋ねたところ、「新しい生活にスムーズに移行できるか」を心配する声が最も多く76.1%。次いで「通学の安全」74.7%▽「小学校で友達ができるか」61.9%-だった(複数回答)。

 実際に子供が小学校生活に慣れてきたと感じるのは、6月(30.9%)▽5月(23.7%)▽7月(13.1%)の順で、夏休み前が7割以上を占めた。

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posted by オカヤマ ミツル at 12:37| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする
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